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サービスの流れ

VB Migration Partnerのご提供方法としては、お客様がVBMPのライセンスを購入して自社でマイグレーションを行う場合と、弊社がお客様資産をお預かりして、弊社スタッフのノウハウによる迅速なマイグレーションサービスのご提供をさせていただく2通りがございます。VBMPのトライアル版及び、マイグレーションサービスの概算見積をご希望の方は、下記項目よりVB6 Bulk Analyzerをダウンロードいただき、変換対象資産にVB6 Bulk Analyzerを実行し、生成されたアナライザーレポート及び、案件ヒアリングシートをご記入の上、下記お問合せフォームよりご送付ください。

※VB6 BULK ANALYZERの使用方法の詳細はこちら

VB6 Bulk Analyzerは、任意のVB6プロジェクトからソースファイルを解析し、結果をレポートとして出力するユーティリティです。

使用方法

解析したいVB6プロジェクトのフォルダで VB6AnalyzerJP.exe を実行してください。
結果レポートが VB6Analyzer_Report.txt というファイル名で 同一フォルダに出力されます。

レポートファイルには以下の情報が出力されます:

  • ・タイプ別にグループ数、ソースファイル数、プロジェクト数を出力
  • ・ソースコードについての統計情報(コード行数、空行、コメント行など)、メソッド数、プロパティなど
  • ・ActiveXクラスについての統計情報(グループ化されたインスタンスプロパティ、MTSクラス数など)
  • ・プロジェクト内でのタイプライブラリ参照回数
  • ・使用されている全てのコントロールとコンポーネントの名称と数
  • ・すべての定義宣言の一覧と、それぞれの出現回数
  • ・変換時に問題となるキーワードの一覧(GoSub, On…Goto/Gosub, VarPtr, ObjPtr, StrPtr, など)と、
    その使用回数
  • ・変換時に問題となるデータ型の一覧(Variant型, 固定長文字列型, など)と、その使用回数
  • ・変換時に問題となるコントロールのプロパティ、メソッド、イベントの一覧
    (例:メンバーに関連したクラシックなドラッグアンドドロップまたはDDE )
  • ・変換時に問題となる定数の一覧(例:adOpenDynamic と adOpenKeysetについて、ADOコードの一部を簡単にADO.NETに移植することはできません)
  • ・CreateObjectsを介してインスタンス化しているCOMクラスの一覧
  • ・接続文字列を明示的に記載されたOLEDBデータプロバイダの一覧

コマンドプロンプトから実行したい場合は、引数に解析したいVB6プロジェクトのフォルダを指定してください。
以下のオプションが使用できます。

  • /quiet : ファイル名を省略します
  • /out : レポートファイル名を指定します
  • /help : ヘルプを表示します

プロジェクトが以下のように複数のフォルダでモジュールが別れている場合は、それらのTOPのフォルダにVB6AnalyzerJp.exeを格納し実行してください。各フォルダのサマリーレポートが作成されます。


共通のルートフォルダをもたないVB6プロジェクトを解析したい場合、複数のフォルダを引数に指定することで
対応することができます。以下にサンプルを記載します。

VB6AnalyzerJP.exe c:\firstapp c:\secondapp /out:c:\report.txt

弊社がご提供するサービスの流れ

また、御社でライセンスを購入した後、工程の一部を弊社にて請け負わせていただくことも可能です。御社ご要望に柔軟に対応いたしますので、是非お問い合わせいただけますと幸いです。

会社概要

株式会社インフォーテック

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